トイプードルを飼う。

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愛犬の去勢手術をしようとしたら死にかけた件

ー 1月12日 ー

この日は、愛犬の去勢手術(予定)日でした。

 

事前に予約しており、手術は日帰りということで、午前中に預け夕方迎えに行く予定でした。

予定通り病院へ連れて行き、あずけるとお迎えは夕方なので一時病院をあとにします。

 

すると、しばらくして病院から電話が・・・(電話がある時点でイヤな予感がします。)

 

 

なんと、手術をするために麻酔をした際、心拍が停止したというのです。

!!

想像もしていなかった出来事に動揺で一瞬かたまってしまいました。

 

すぐに去勢手術は中止となり蘇生処置がおこなわれ・・・

 

幸い大事には至らず。

 

何がおこったのか色々と説明を受け、夕方になり容態が落ち着いてから連れて帰りました。

しかし帰宅してからもしばらく動けない様子...。

少し起き上がり歩いても後ろ足がヨロヨロ、座っていても時々後ろに倒れそうになるなど、まだ麻酔薬の効果が残っているようでした。

こんな事になってようやく手術、麻酔のリスクを実感。

帰宅後、6時間以上経ってようやく元気が戻ってきたので一安心しました。

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しかし今後手術をするか考えてしまいます。

 

獣医さんによると、麻酔が合わなかったのかもしれない。ごく一般的な麻酔薬を使用していて、このような事になるのは初めてだったそう。何千分の1くらいの確率だろうという事でした。

 

《説明の内容》

麻酔薬プロポフォール導入中に

・心拍低下

・重度除脈

・血圧低下

この際、心拍停止までいったそうです。

更に、

・耳の腫脹、発赤

・唇の腫れ

なども起きた事から、プロポフォールの成分である大豆アレルギー、アナフィラキシーショック反応の可能性について説明がありました。

 

去勢手術する事で、将来の病気リスクやストレス低減などメリットもあるだけに悩んでしまいますが、去勢手術する際は全身麻酔によるリスクも十分理解した上で信頼のおける獣医さんに相談してから決める事をおすすめします。

 

これから避妊・去勢手術をお考えの方に参考になればと書かせて頂きました。